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2009年3月20日 (金)

アマガミ

本日は、3月19日(木)に発売された「アマガミ」をご紹介です!

古くは、トゥルー・ラブストーリーの遺伝子を引き継ぐ、エンターブレインの
ゲームです。
最近の人には“キミキス”の後継ソフトと言った方が良いかもですね。

CERO-C(15歳以上対象)となっています。

キャラデザは、キミキスと同様の高山箕犀さんとなっています。


本作は、クリスマスイブまでの一ヶ月間を、どのように過ごすか、と言う
内容になっています。

この時期にPS2って言うのが、ちょっと残念な気がしなくもないのですが、
PS3だと、オーバースペックな感じもするので、正しい選択なのかもしれません。

数量限定特典

「アマガミ 特典ドラマCD」
ゲームクリア後にお楽しみ下さいって注意書きがありますので、ここはグッと
我慢をして、クリアまで聴かないことにしておきます。
収録は「ファーストバレンタインモノローグ」と「夢見て☆直起こし」の
二つのようです。
凄い気になるw

amazonオリジナル特典

「アマガミ」は、11店舗ほどとキャンペーンを行っていて、各社ごとの
予約特典が設定されていました。
その中で、アマゾンは卓上カレンダーが特典となっていました。

この卓上カレンダーは、CDケースサイズで、メイン6キャラのイラスト
シートそれぞれ一枚に、透明な二ヶ月分のカレンダーが6枚のセットでした。
好きなキャラを選んで、クリアのカレンダーをセットして使用しましょう♪
カレンダーは、2009年4月から2010年3月まで。

さてさて、それではゲーム本編を少々見てみましょう。
(以下、あるキャラのイベント画像が少し出てきます。自分の目で見るんだよ!
って方は、これから先、ご注意下さい。)

タイトル

多くの人が、待ちわびていた「アマガミ」が、いよいよこの手に!

ゲームを始めると、まずはプロローグがスタート。
主人公が、数年前のクリスマスイブに約束をすっぽかされた出来事を夢に見る
所から始まりました。
この出来事のおかげで、恋愛に臆病になってしまった主人公が、奮起して
今度のクリスマスこそは!
ってのが、このゲームの主題ですね。

しかし、なによりも、押し入れにこもっていた主人公の元に現れた妹“美也”
で吹いた。

兄の呼び方が《にぃに》で、自分のことは《みゃー》

一瞬、めまいがしました(笑)
いや、別に悪い意味でではないですw

新鮮な気持ちでゲームをしたかったので、事前のキャラ設定などは、ほとんど
見ないようにしていたので、かなりの不意打ちでしたね~
いぇす!アスミス!

ええと、気を取り直して…

ゲームシステムが、アマガミから結構変更になりました。

平面に、各キャラクターのイベント情報が、行動アイコンとして散在しています。
イベント発生アイコン、時期が来たらイベントアイコンになるタマゴアイコン、
会話アイコン、選択出来なくなってしまったアイコンなどが、ヘックス状に
並んでます。
最初は、かなーり戸惑いましたが、ゲーム内で2~3日も過ごせば、なんとなく
ルールが分かり、これはこれで良いかもと、思えるようになりました。
ちなみに、私は解説書を読まずにやったので慣れるまでに時間がかかりましたが
ちゃんと解説書を読めば、もうちょっと簡単に理解できるかと思います…

アマガミで、親切設計だなと思ったのが、基本的にどの画面でもセレクトボタンを
押すと、ヘルプがすぐに見られるって事でしょうか?

これが便利だったので、解説書を読まなかったんですよー(言い訳)

さて、それでは発動させることの出来るイベントを選んでみましょう!
すると…
保健室から、なにやら妖しげな声が!

この選択肢は野暮ですね…

当然覗くでしょう!w

すると…

扉の隙間から、なんとも羨まし、いや羨まし、いや困った光景が繰り広げられて
いました。

こう言う、イベントの見せ方なんか案外凝ってますね。
画像で見てもらうと、これだけですが、最初はもっと狭い部分だけ見せて
徐々に広げていくようになってました。

意を決して中に入ると、美也が中多さんのふかふかチェックをしていたようです!

なんとも羨まし、いや羨まし、いや羨まし、いや困った妹です!!

どのくらいふかふかなのか、興味深いところですねw

とまれ、これで中多さんと知り合う事ができました。

ひとつイベントをこなすと、連鎖してイベントアイコンが解禁されたりします
ので、それを追いかけていくんですね。
中には、ひとつのイベントに対して二つのイベントが連鎖で発生し、片方を
選ぶと、もう片方がブレイクと言い、選択不能の状態になります。

たとえば、何かものを借りたイベントに対して、自分で返すと美也に返して
もらうと言った、二種類のイベントが発生します。
そこで、自分で返すを選ぶと、美也に返してもらうの方がブレイクするって
寸法ですね~

立ちポーズは、表情がころころ変わって、とても良い感じです。
でも、目がうるうるしたりするのは、反則だと思いますヨ?
破壊力抜群すぎですから…

そして、時折。

強制イベントが発生することがあります。
出会いのイベントを、ずーっと放置していたりすると、必ず発生しますね。

と、このようにイベントを一日四回こなして、好感度を上げていきます。
夜、自宅で好感度チェックがあるのも、このシリーズのお馴染みの要素ですね。

デアイから始まって、右上のスキを目指しましょう!

当然、みゃーも出てきます。
が、今までのシリーズのように、こちらから妹に好感度を聞きに行くって
訳では無いので、ハプニングイベントの類は、どうするんでしょう??

とまぁ、こんな感じで日々を過ごし…

あんなことや

こんなことをして、日々頑張りましょう!

以上、アマガミのインプレッションでした!

本作目玉の会話モードに全然ふれて居ませんが、まだ余りゲームを進めていない
ものでして、それはまたもう少ししたらご紹介いたします!

でわでわ~

              
               3月22日入荷予定

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